土屋鞄は、ランドセルのデザインから製作と販売までを手掛ける東京に本社がある老舗メーカーになります。
土屋鞄のつくるランドセルについて特徴や値段、保証期間や人気のランドセルのリメイクをまとめてました。土屋鞄のランドセルに興味のある方は是非、参考にどうぞ。
土屋鞄の正式名称は、株式会社土屋鞄製造所になります。東京でランドセルの職人が立ち上げた会社との事でした。1965年創業の老舗高級バッグ・ランドセルメーカーで、本社は東京足立区西新井にあります。実店舗は、仙台、西新井、中目黒、南町田、門前仲町、横浜、鎌倉、軽井澤、名古屋、浜松、大阪、神戸、広島、福岡にあるそうです。
土屋鞄製ランドセルの特徴としては、子供第一に考えたランドセル作りと言ったところでしょうか?丈夫でしっかりしているランドセルなのに軽くて使いやすいのが土屋鞄のランドセルです。
公式ホームページでランドセルの新品としっかり使った6年後の状態を確認しましたが、よれがなく本当に丈夫で綺麗さを保てていると思いました。
土屋鞄製ランドセルのラインナップは、公式ホームページよりチェックすることが出来ます。しかも重さもきちんと表記してあるので、とても分かりやすいです。勿論、値段の表記もあります。
土屋鞄のランドセルの値段ですが、一番安いモデルは素材が「クラリーノF」で税込65,000円ほどです。「牛革」「牛革ハイブリット」「コードバン」など高価な素材のランドセルもありますが、他のメーカーより安い印象を持ちました。一番高価な土屋鞄のランドセル(2025年モデル)は、税込190,000円でした。
入学したばかりの小学一年生が重そうなランドセルを背負って通学しているのをみると何となくいたたまれない気持ちになります。土屋鞄のランドセルも一見、重そうに見えますが小学生が実際に背負ってみると「思ったほど重くない」という感想が漏らすそうです。
土屋鞄のランドセルが軽い理由は以下の通りです。
2021年モデルから肩~背中間のフィット感を高めたS字型肩ベルトを採用。この肩ベルトによってランドセルの重さの分散が可能になったそうです。
また、子供の体格や通学方法によっておすすめのランドセル(例えば小さい子だったり華奢な子だったり通学する時間が長い子の場合は軽量のクラリーノエフ)を勧めてくれたりとアドバイスを貰えるみたいです。
土屋鞄製ランドセルの保証期間は、入学した新年度の4月1日から6年間となります。入学から卒業までアフターサービスを受けることが出来ます。そして、土屋鞄が他のランドセル販売業者と唯一違う点が、無料修理の範囲がとても広いという事です。
他の業者は、故意の破損が有料になりますが、土屋鞄の場合は無料修理をしてくれるそうです。これは、幼い子供たちは加減が分からずに悪気なくランドセルを雑に扱ったり壊してしまう事がよくあるからだそうです。
ただ、使用しても別に支障がないようなキズや落書き、自然災害や火事などによるランドセルの紛失等は勿論、無料修理の対象外となるようです。
6年間の思い出が詰まったランドセル、卒業と同時にサヨナラでは寂しすぎますよね。ということで、土屋鞄 ランドセルのリメイクサービスも取り扱っているそうです。ランドセルのリメイクも熟練職人が仕立て直してくれるので安心しておまかせする事が出来ます。
毎年、リメイク品の種類は決まっているそうです。今年度はミニチュアランドセル、パスケース、ランドセル型のフォトフレーム、ペンケースやキーチャーム、そして人気なのが卓上カレンダーでした。