土屋鞄のランドセルを自作で財布にリメイクしている方のアメブロを見掛けたのですが、とても綺麗な長財布で頑丈なつくりのようでした。プロ並みの凄く素敵な財布に仕上がっていたので、財布リメイクに私も興味を持ちました。
このように使い終わったランドセルは、思い出の品として保管するだけでなく、財布にリメイクすることで新たな価値を見出せることが出来ます。又、新たに日常生活で使える実用的なアイテムに変える事も出来るのです。
百貨店取扱実績No1の使い終えたランドセルのリメイク【Askalカバン工房】
ランドセルの素材は、人工皮革から天然皮革まで幅広いです。そして、耐久性に優れていて持ちが良く手触りも最高なので、財布など実用品として再利用するのにぴったりな素材なんですよね。
ランドセルを財布にリメイクできるショップは、「高島屋」などの実店舗のほかにインターネット上にいくつか探すことが出来ました。リメイクできる財布の種類は、小銭入れや二つ折り財布、L字型財布や長財布など多種多様なタイプが用意されているようです。
大切に使ったランドセルを財布にリメイクしてくれるネット通販ショップの中では、「Canar’s Japan」「K&K BROTHERS」「Askalカバン工房」といった店舗がリーズナブルな価格から高級仕様のものまで幅広いオプションが揃っていて種類やデザインも豊富なようです。(「Askalカバン工房」が特におすすめ!)
また、黒川鞄のようにL字型のユニークなデザインを提供しているショップもあります。ランドセルの素材や値段によって自分だけのオリジナル財布をオーダーすることも出来ますね。
ランドセルの財布リメイクの値段は、依頼するショップや財布の種類やデザインによって異なりますが、おおよその相場は決まっているようです。
財布リメイクの平均価格としては、下記のようになります。
小銭入れ・・・約3,000円
二つ折り財布・・・約2万円
長財布・・・約3万円
ランドセルの財布リメイクは、ランドセルをもともと製作していた方が携わっていることが多くプロの技で丁寧に仕上げてくれるところが多いそうです。
財布リメイクの値段は、複数のリメイクアイテムを依頼することでセット割引が適用されるケースもあるようなので検討してみると良いかもしれません。
ランドセルを財布にするためにリメイク依頼した時はどのくらいの期間で仕上がるのでしょうか?納期が気になる方も多いかと思います。
当然ながら依頼したショップによって納期に差があります。例えば、「アトリエ タカ」では最短2週間で仕上がります。一方で、「Leather Studio Third」「黒川鞄」は、完成までに数ヶ月を要する場合もあります。
ランドセルのリメイクで人気のお店「K&K BROTHERS」「大革堂」は、予約が殺到していて受注状況によっては1年以上待つ場合もあるみたいですね。
そういえば、先日、楽天ふるさと納税やふるさとチョイスを眺めていたらランドセルのリメイクを返礼品にしている自治体がありました。それも驚いたことに結構な数・・・。
ふるさと納税を利用してランドセルのリメイクをすることで、地域貢献をしていることになるのでおすすめです。
私が観たアメブロの方は、裁縫がプロ並みの腕前だったので凄く素敵なランドセルの財布を仕上げていました。
このようにセルフリメイクも一つの方法ですが、やはり腕前に自信がないとランドセルのリメイクは難しいのが現状です。壊したら元も子もないですからね。
ここは、やはり技術のある職人に依頼することで、ランドセルが耐久性に優れた実用的な財布へと生まれ変わることができます。大切な思い出を形に残したい場合にはプロのランドセル職人に依頼するのがおすすめです。